■ つちぼとけができるまで

護摩供が修され、残り灰を混ぜて
つちぼとけの霊土が出来ます。
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一体一体心を込めて造仏します。

造仏は、行と同じで、身体を清め、心を整え、御仏の真言を唱えながら造仏していきます。

(写真の仏像は、大きな骨仏を造仏したときものもです。通常は最後の写真のように手の中に収まる大きさです)
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お寺の釜で焼き上げます。

お寺の釜は、穴釜・ガス釜・電気釜があります。

作品に応じて使い分けております。
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開眼法要を厳修します。
毎月 第1日曜日に法要が厳修されます。

「仏作って魂入れず」という言葉がありますが、
原則 開眼法要後にお渡ししております。

開眼を希望されない場合は、お申し出ください。

仏壇でもそうですが、購入後ご僧侶をお招きして開眼法要を厳修するのが一般的です。お知り合いのご僧侶がおられればそちらにお願いになると良いでしょう。
仏様の胎内にお遺骨を入れて・・・

苦しいとき、悲しいとき、うれしいとき、
どうぞ、話しかけてください。



■ つちぼとけの歴史
  つちぼとけの展示会を全国各地で開催させていただいております。

平成20年度の予定
   4月2日〜8日 京都高島屋
   5月22日〜28日 新宿京王百貨店
   6月 千葉県流山市 予定
   8月 青森県八戸 予定

手元供養とは
つちぼとけ 手元供養仏
手元供養Q&A
ご希望の方は(流れ)
お寺のホームページ(円宗院)
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