手元供養とは



手元供養
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つちぼとけ 手元供養仏
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手元供養とは・・・

大好きだったあの人と・・・・
優しかったお父さんとそばに・・・

そんな願いから、手元で供養できる供養仏です。

私たちは、過去2万体を越す、つちぼとけを造仏してまいりました。

そんな中で、つちぼとけの胎内に遺骨を入れてご供養したいとという方が多くなりました。

嚢祖「智証大師 円珍 (814〜891年)」はお骨仏として知られているように、仏像の胎内にお遺骨が納められております。

身近なところで故人をしのび、語り合うことができる。

心静かに手の中の仏をなでつつ、時には話しかけてください。

苦しいとき、悲しいときには、一緒に泣いてくださいます。
楽しいとき、うれしいときは、一緒に喜んでくださいます。

悲しみは半分に、喜びは2倍に。

いつも側にいて私たちを見守ってくださる。

大好きだったあの方のお遺骨を納めたつちぼとけ。
いつも側に・・・

                            三休 合掌